対馬の風景
海も山も、花も鳥も どこか愛おしい島・・・対馬
 
オニユリ
対馬のオニユリ。あまりにも鮮やかなので追加しました。オニユリの変わり花だそうです。門外漢にもあざやかさはわかります。「対馬の自然と生き物」より
野鳥展
「対馬の野鳥写真展」の風景です。日本国内で見られる鳥類約590種のうち対馬で見られた鳥たちは300種を超えるそうです。おどろきですね。
シーカヤック
近年、穏やかな「浅茅湾」でシーカヤックを楽しむ人がふえているそうです。
豆酘崎
対馬南端の「豆酘崎」は対馬海流をまっ2つに割る迫力があります。先のほうに灯台があります。
万松院
「万松院」。1615年、対馬藩第2代藩主の宗義成が初代藩主父義智の追善供養のために建立。対馬藩主宗氏の菩提寺です。
和多都美神社
鳥居が海に誘う・・・海幸彦・山幸彦の伝承と竜宮伝説で知られる「和多都美神社」。想像をかきたてられる神社です。
 
韓国夜景
遠くに見えるのが韓国フサン市の夜景です。49.5kmは近いものです。
白嶽
対馬の代表的な山である「白嶽」はお酒の名前にも使われています。
ヒトツバタゴ
希少種「ヒトツバタゴ」は、鰐浦地区では、日本最大の約3000本の本種が自生しており、天然記念物に指定されています。
コウライキジ
「コウライキジ」:市の鳥です。もともとユーラシア大陸に分布、江戸時代に韓国から対馬に放鳥された記録があるそうです。

豆酘
対馬最南端の町 「豆酘」は「にほんの里100選」(朝日新聞の記念事業において)に選ばれています。
せんだんご
対馬独特の食材「ろくべえ」の原料であるサツマイモのでんぷんを干しているところです。この状態を「せんだんご」といいます。
武家屋敷跡
「厳原」は古代から対馬の政治、経済、文化の中心として栄えた城下町でした。いまでも街中に武家屋敷跡多く残っています。
お船江跡
「お船江跡」。1663年に造成された5基の船着き場。朝鮮貿易や参勤交代に用いられた。長崎県の県指定史跡となっている。

※掲載の写真は 「対馬の自然と生き物」 「対馬観光物産協会」 「対馬市役所」 よりご提供いただいたものです。